日  時:平成21117日(土) 15:3017:30

場  所:とりぎん文化会館(鳥取市)

 

 

■事務局連絡                                   ※以下 []は各担当からの報告,[]は理事の意見/アドバイス)

☆第6回理事会議事録確認

☆県文連から文化芸術活動に対する支援事業の案内があった。(会長)

 >30周年事業にも関わるので申請があれば出して欲しい。

☆メーリングリストを更新した(会長)

☆鳥取因幡の祭典の前売り券の申込み状況について問い合わせがあった。(会長)

>東部清水さんは早急にとりまとめを。

☆木下会員から退会の申し出があった。(会長)

☆鳥取市地域雇用創造推進事業の「デザイン力養成講座」に講師として参加した。(会長)

>求職者を中心にデザインの初歩を教える講座で、イラストレータを使ったチラシづくりの講習を行った。募集は20人だったが、それ以上の応募があった。

>実施後のアンケート調査では、評価が高かったとのこと。

>皆、結構上手に作れるようになったので、プロのデザイナーとしては複雑な気分。

 

■議 事

2009年度デザインシードコンテストについて(検討)

>商工労働部は来年度もフェア・セミナーを実施する予定。企業とデザインのマッチング、地場産・デザインの強化を行っていく意向で、知事も同意見。 TDA30周年事業にもからめ、県の考えている優良デザインに対する「知事賞」と、デザインシードあるいは30周年事業との関係を話し合ってもらいたい。(会長)

 

≫このあと各理事から上記についての考えを聞く。(以下は主な意見)

→デザインシードはコンテストと知事賞は表彰と、趣旨が違うので同列にしない方が良い。

→プロモーションやイベントなど形を持たないデザインに熱心に取り組んで、周知効果を上げているデザイナーや企業も多い。このような取組みを表彰してもらえると良い。

→商品や出来上がったものはもはや「花」で「シード」ではないのでは・・・

→表彰制度であれば県が主体として実施すべきで、TDAは専門家として参画するのが望ましい。商工団体への告知や募集など事務方仕事はTDAには無理ではないか?

→デザインエクセレントカンパニーのようなものなら、やはり県が行うべき。そのためのスキームづくりやプロセスをTDAが組み立て、提案した方が良い。

→デザインシードコンテストは非常に良かったので、是非継続して欲しい。

>まとめ(会長)

→表彰制度・知事賞はTDAが企画立案して県に提案しましょう。表彰制度と30周年事業は切り離して考え、その中の事業としてデザインシードを行う。

≫結果、シナリオとアウトラインを会長が作成、次回理事会で検討することとなった。

≫また、30周年事業の日程を、平成21101日(木)から104日(日)までの4日間とすることに決定した。

 

○各支部報告

☆東部

>カフェボヘミアを情報処理専門学校で開催したい。期日は228日(土)。

講師は、東部清水と田上さんを考えている。 →了承。同日、同校にて理事会とした。

 

☆中部

>年末に忘年会を行った。 参加は8人予定で実6人。126日に月例会の予定。

 

☆西部

>境港商工会議所からデザインセミナーの依頼があった。 216日または9日に、同所で40人くらいの参加を予定。

>また、県の食品技術研究所からもデザインセミナーの相談が寄せられている。

テーマは『食品産業のための商品開発セミナー』で、内容は食品の商品開発、プロモーションなど(まだ企画中とのこと)。

 

○その他

30周年記念事業にむけて(会長)

>各支部から地域や産業活性化のアイデアを提案して欲しい。

 たとえば、以前に行ったデザイン研究(市街地活性化とかゴミ問題とかの)のパネル展とか、デザインクリエーションのような一般の人に見てもらえるようなもの・・・。

→中心市街地活性化のアイデアのパネル展とか

→観光行政・観光客誘致のアイデア展とか・・・。

→地域でがんばっているデザイナーや団体の活動をPRすることも大切。

 

 

☆次回理事会

>2月28日(土)13:00~ 場所は鳥取市、鳥取情報処理専門学校。