平成26年度TDA第1回理事会
日時:平成26年7月5日(土)1400-1700
場所:県民ふれあい会館 1階小研修室 和室2(鳥取市)
出席理事〈6名〉:会長/植木、事務局/清水、副会長/足立・高田、広報部/松島、事業部/近藤

■事務局連絡
■議事
1.平成26年度活動について
・事業部
①地酒プロジェクト
→酒造組合パンフ完成、納品。
→プロジェクト企画料から受託20%をTDAに納付。
→残りはメンバー配分。
→助成金無しで酒造組合が作成したのでばらまきはしない。店を選んで置いていくというスタンス。
(高田)パンフ制作関係者に作業リストを要求するも返答は1名。返信無し。
(清水)酒プロ関係者での懇親、反省会も呑みながら出来れば。。
(高田)6月21日(土)日本酒フェア@池袋では鳥取県から5~6蔵出展。
    パンフレットも机上に出ておらず、活かし切れていない。
    (パンフレットはディスプレイツールとしても機能するにも関わらず)
    組合のイベント出展に対してもサポートの必要有り。
(植木)他県組合に比べ、スペースが少ない。
    目の前の島根県ブースは1.5倍広いスペース。
    他県では着物美人が居たブースがあり、目を引く。
    今後、組合との話し合い・バックアップが必要。
(清水)お金の使い方、ブランディング、プロモーション、日本酒に興味ない人へのプロモーション、「弱い県」なりの戦略が必要。
(植木)7月19日利き酒大会開催@倉吉。セミナー講演をする。
    「日本酒とデザインのいい関係」懇親会もあり。
②カフェボヘミアとデザインシード
→10月18日(土)カフェボヘミア@とりたん。その場でデザインシード告知も画策。
(近藤)懸念事項。最近、デザイナー離職率が高い。現実とのギャップ大が要因か?
(植木)原因をしっかり聞き取り明らかにした方がよい。
(高田)聞き取りの結果、「進め方が分からない」「どうしたらよいか分からない」実践的な教育が必要。
    とりたんは若いデザイナー志望者が多い。ボヘミア実施を。
(足立)JAGDAでの例。イベント盛会の理由のひとつとして学生が積極的にボランティア参加。
    名刺を作り直接応対させている。広島=JAGDAの絡みが密接。
    ケーススタディとして米子でも導入してはどうか。
(足立)山口県周南市と鳥取市鹿野町が交流。まちづくりが進んでいる同士の交流。
    デザイナー同士の交流をしたい。ボヘミア参加を促す。こまめに情報を流す。
    JAGDA中四国での交流話が進んでいる。県外の動きに触発。
    教育機関とのタイアップでスチューデント会員を。
③韓国交流美術展
→広報物制作と韓国団アテンド
(清水)6月20日第4回実行委員会。8月頃チラシ納品したい。
→チラシデザインについて
 シンプルかつ印象的に。
 7月20日までにラフ案を提出。次回9月(27日)にも委員会有り。
→出品作品について
 7月半ばまでに申請。TDAから5人選抜。テーマはない。
→スケジュール(清水事務局長告知)
 11月13日 搬入
    14日 歓迎会@ホテルモナーク(鳥取市)
    15日 開会式、レセプション
    16日 フリー
    17日 会食@米子
    18日 植田写真美術館、夜フリー
    19日 帰国準備

・広報部
基本的に事業部行事との連携とHP更新。
①地酒プロジェクト
→酒プロジェクトのスペシャルページ制作を。
②韓国交流美術展
→広報物制作
→韓国交流についてもスペシャルページ制作。
→スペシャルページ制作に係る費用拠出をその場で承認。
③HP更新
→会員ページの充実。残り1/3会員のリンク。名簿通りの原稿で進める。

・その他
①県展
→9月7日作品搬入
→作品提出を全会員にML告知(広報部)
→9月10日審査(会長、前田理事、櫃田会員)、9月20日展示会開催
②鳥取県企画デザイン賞
→今後の動きをどうするか?
→企業へのデザイン啓蒙~デザイン料金・報酬
→デザイナー派遣
→鳥取デザインセンター(仮)

年内理事会予定
第2回 8月2日@米子市→順延
第3回 9月8日@鳥取市→順延→9月20日@鳥取市に変更
第4回 10月4日@米子市
第5回 11月8日@鳥取市
第6回 12月13日@鳥取市