平成21年度 TDA 第2回理事会 報告

■日時:平成21年7月11日(土) 14:00~16:30
■場所:県民ふれあい会館(鳥取市)

○事務局連絡
☆滝口会員の父上が亡くなられた。会から弔慰金を拠出した。(事務局長)
☆第1回理事会議事録確認

○議 事
○30周年事業について
☆各支部の取組み状況
・東部
>7/18で東部支部会の案内を出したが、参加が少ないので翌週の7/25に変更する。
 その中で、東部としての「元気化プロジェクト」について話し合って進めいていきたい。
・中部
>着々進行中。倉吉のまちづくりのミニチュアモデルが完成し、今後彩色を施して完成
 とする。その後、説明を含めたプレゼンパネルを作成していく。
・西部(報告無し)
 →事務局が西部の進行状況と内容を確認する。

☆作業スケジュールと役割分担
>30周年事業の内容ごとに責任者とメンバーを割り当ててみた。(横地) ←了承
 →メールでは意識が低い。会長名でメンバーとなっている人へ通達を出した方がいい。
>近々、連絡やデータ参照などを早めるための、データ共有サーバを開設する。(横地)
>30周年式典と県のデザインフォーラムを併催するという考えはどうか?(会長)
>昼にフォーラム、夕に式典とすれば双方の周知、来賓、集客にメリットがあると思うが。
 →意義的にフォーラムと式典は両立できるか? そもそも対象が違うのでは?
 →TDAとして、多くの人にきてもらうのはいいが、12月は商工業は忙しいので、
   フォーラムの開催には疑問が残る。(次回に持ち越し)
>式典講師はどのような人が良いか。デザイン関係なら私案はあるが...。(会長)
→元気化プロジェクトに関連のある人が良いのでは。 地域の活性化という点では
 田村孝太郎議員や片山前知事などは...。 奥山さんを呼んで専門的なデザインの
 話をしてもらっても、式典の来場者にはおもしろくないように思う。

☆デザイン力活用促進検討会議について
>上記事業に関連して、7/7に行われたデザイン力活用促進検討会議を報告する。(以下会長)
>県から21年度のデザイン力活用の実施事業の説明があった。 その中で30周年
 事業とフォーラムの併催について提案した。県は併催の方が相乗効果が期待できる
 として乗り気だったが、商工団体は12月の開催には集客の問題が懸念されると
 いっていた。
>6月に行われた産技センター主催のデザインセミナー(足立会員が講師)は非常に
 好評で、再度の開催が希望されるほどであった旨の報告を受けた。 
 引き続き7/17から村田講師を招いて行われるプロダクト系のセミナーには、
 清水会員をアシスタントに推薦した。
>年後半には食品系のセミナーが4日間程度予定されている。 このセミナーに
 TDAからの講師派遣が要請されている。
→県がセミナーの事業案を作成するのが先決。
 内容がわかった段階で会員から選考で良い。
>知事賞の選考準備会を8月中に開催とのこと。 その後9月にデザイン検討
 会議を開き、その中でフォーラムや食品セミナーなどの実施案について
 協議するとのこと。
>デザイン力活用促進検討会議が長いので、新たな名称について考えて
 欲しいとのこと。
→過去、県が同様の目的で運営していた「鳥取県デザイン振興会」があった。
  これにならって「鳥取県産業デザイン振興会」を提言しては。

☆デザインシードコンテストについて
>コンテストの実施要項とパンフレットの案を作成したので協議して欲しい。(以下熊沢)
>また、県のフォーラムと併催ならば大きな会議室が必要となるが...。
→会議室、その他フォーラムについてはTDAの仕事ではない、県に任せておけば良い。
→せっかく年賀状なのだから、JP(日本郵便)の協賛がとれないか? >調整してみる。
→作品保護のため、年賀状の投函による応募はさせない方が良い。
→小学生などからの応募は取扱いに困るのでは? 応募対象は高校生以上に絞っては。
→賞金は少ない方が会の負担が軽いが、JPとの調整を待って決定したい。

○その他
☆デザイン力活用促進検討会議主催のデザインセミナー
>7/17倉吉未来中心で村田デザイナによるプロダクト系のデザインセミナーが開催される。

☆鳥取因幡の祭典実行委員会 広報宣伝部会報告
>同部会に、会長代理として松島会員に出席してもらった。(以下会長)
>砂像フェスでは2千万の利益があり、これは今後の広報宣伝に役立てていくとのこと。
>反省として、県西部・県外への告知が足りなかった。 ETC効果が大きく予想外に県外客が
 多かった。との報告の後、意見を求められた松島会員が「広報宣伝に力を入れるなら、
 些細なことでもTDAと協調的に進めていくことが大切ではないか。」と発言した。

☆次回理事会
>8月23日(日) 場所は倉吉市、会場準備は中部支部が行う。