■日時:平成31年3月28日(土)13:00~16:00
■場所:倉吉体育文化会館 教養室1(倉吉市)

事務局連絡
○毛利さん遺作展開催の件、ホームページにアップしています。田上さんの連絡を受け、一周忌を機に展示会をすることになりました。
○3月30日文化団体連合会の定例会があります。会長も参加します。
○「知事賞」の件、3月25日第3回デザイン力利用促進協議会にて前回の理事会で提案していた議案を改定し、起案として提出。

議題
●表彰制度(知事賞)について
植木会長→(以下起案の説明)
表彰制度:鳥取県産業デザイン知事賞について
◆審査特長
①鳥取県の独自性を持たせ他にないデザイン顕彰とする。
②デザイン&クリエーション行為を通じて創発したその行為が鳥取県の新たな産業振興牽引へ可能性や貢献をもたらしてお  り、実践的な経済活動を伴っている鳥取県内の企業及びデザイナー及びデザイン関係事業者の中から選考し模範とされる優秀な活動の顕彰をおこなう。(非コンペ形式推薦&応募型)
◆応募の対象は
①鳥取県内の企業及びデザイナー及びデザイン関係事業者
◆審査の基準は
①デザインを通じ質の高い商品やサービスを提供していること。
②デザインを通じ鳥取県の人的資源、文化資源を活用していること。
③デザインを通じ鳥取県産業デザイン発展への牽引力や成長性が高いとみられること。
④デザインを通じ事業性や商品において鳥取の知名度向上に貢献していること。
⑤デザインを通じ実践的な経済活動をおこなっていること。
     ※1の実物写真、2~4の解説、5の実績経済指標を応募用紙に記載する。
◆応募内容は
①デザイン&クリエーションの視点で商品開発や市場開発、雇用創出を生み出す活動を行っており、鳥取県の新たな価値づくりへの貢献をもたらしている商品やサービスであること。
②その活動実績を数値としても補足、表すことができること。
③建築・商業・工業・農業・伝統工芸・地産地消など取り組みのテーマや分野は特に定めない。
◆選考委員は
・鳥取県出身者の県外居住者……(2名程度)
・鳥取県以外の出身者…………(2名程度)
・鳥取県居住者………………(2名程度)
◆受賞は
・金賞1名………鳥取県知事賞(賞金5万円)
・銀賞2名………鳥取県商工会議所連合会会長賞・鳥取県商工会連合会会長賞

・銅賞若干名……鳥取県産業振興機構理事賞

□顕彰名(愛称案)
・とっとりデザイン、フロンティア賞、とっとりデザインエクセレント賞、とっとり産業グッドデザイン賞、とっとりデザインリーダ賞、とっとりデザインイノベーション賞、とっとりデザインベンチャー賞
  以上2009.03.02植木改定

(会長)
・以上の起案を鳥取商工会議所・商工会連合会他商工団体の所長、財団法人所長、発明協会などが参加する「鳥取県地域産業活性化協議会」へ提出。経済産業省新デザインチーム長、坂井氏には非常に興味を持たれ、「他県にない活動ならば、活動支援の予算や地域活性の補助枠などを調整し件の補助予算で行える。新予算を組んでもいいのではないか」など快い反応があった。
・受賞の「銀賞」は商工会議所と商工会で2会長分の賞ということで2名ということになる。

(理事)
TDAがリードしていくことはむずかしいかも、事務方を県に任せるべき。

(補足説明:清水文理事)
その他報告として鳥取や西部で行った商品開発セミナーは好評であった。境港のブランド化プロモーション、商品をしぼって会員などの活用する方法なども好評だったということです。

●TDA30周年事業事業について
熊沢・前田部長=スケジュールと計画案(以下説明)
<名  称>鳥取県デザイナー協会30周年記念事業(デザインフェスティバルー仮称ー)計画
<事業内容>
①鳥取県東部地区・中部地区・西部地区それぞれの地区における街並み計画をパネルにする。
②デザイナー協会会員による作品展
③会員及び一般参加によるクリエイターの年賀状展(デザインシード)
④日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会長を招いての記念講演
<期  間> 平成21年12月18日(金)~20日(日)
<場  所> とりぎん文化会館 第2会議室及びフリースペース(鳥取市尚徳町101-5)
<費  用> 別表 計163,250くらい
<スケジュール>

・街並み提案企画=6月プロジェクトチーム発足(東部・中部・西部)街並み活性化計画作成
・シードコンテスト=告知チラシ→7月呼びかけ・告知→12月シード審査
・会員作品展=呼びかけ→8月再度呼びかけ→12月再度呼びかけ
◆意見交換◆
(会長)①についてテーマを決めておくのがいい。街の活性化など…
(理事)街か人か地域か限定するということか? 地区により対象とするものが違うのでは?
(理事)テーマとしてだからふさわしいとすれば「とっとり元気化プロジェクト」はどうか。
(会長)④の講演には遠方から招くのも交通費などかかるので、鳥取JAGDAからでもいいかも。
(理事)デザインで地域活性プロデュースや産業などの方々の事例講演は?
(理事)米子での成功例を講演してもいい、丸京さんとか。
(理事)CIやサインの講演はどうか。佐藤卓さんなどの商品デザインものもわかりやすいのでは。
(理事)喜八プロジェクトなどもどうか。
(会長)総会で再議しましょうか。
(理事)③のシードコンテストのスケジュールは審査までの期間を短く持ってもいいのでは。審査を遅くするとフェスティバル準備が大変になる。3ヶ月くらいの募集で11月くらいに審査を終わらせるべきかも。
(理事)県内デザイン系学校にも早めに呼びかけ、夏休みの課題制作などに時期を合わせておくのも必要。
(会長)フェスティバル期間が3日間は短い。開幕から展示や講演で1週間くらいはやりたい。会場の確保をもう一度検討。
(理事)フェスティバル初日の設定も金曜か土曜日のほうが表彰や講演に人が動きやすのでは。
(事業部)早々に会場の確認をします。
(会長)支部発表の広さの目安はいかがか。
(理事)まだこの広さがほしいと計画できていないので、パネル数も広さも検討できない段階。
(会長)各支部がB1パネル6枚くらいにまとめるというのはどうか。
(理事)中部のように立体を持ち込もうかと思っている段階ではどうか…。
(理事)西部も話がこれからなので。
(理事)もう少し後の申請でもいいのではないか。会場の面積にもよるし、設営材料などのリースも会員にたよれるのではないか。
(会長)年譜も整えたい。
(理事)手元に持っているのでそれに最近のものを加えて整えられます。
(理事)発足当時からの方々に何かするのは?
(会長)過去に感謝状を贈った方があると思う。
(進行)平成21年度総会について
・日程を5月30日(土)中部にて開催。約20名前後の参加想定
・スケジュール等を過去資料を基に中部理事に計画を依頼
・月末までには会員に案内できるように。講演・ディスカッション等計画案を4月中旬には出してもらいたい
(会長)中部計画のプロムナードや赤瓦など見てまわるのもいいかも。
(理事)そのあたりなら詳しい会員もいますので、協力させます。
(事務局)総会会場も牧田家など借りられるとおもしろいが…。
(理事)そこは無理でしょう。他をあたります。
(事務局)極力安いところがいいが。
(理事)懇親会の始まりや終わりは?
(理事)最終汽車に間に合えばいい。
(会長)総会資料としてメーリングリストや名簿が必要、現在の新しいものがあれば手元に欲しい。
(進行)各支部活動について
・東部 清水文→2/28に議題の投げかけ、4月に再度開き、デザインテーマを決める。
・中部 清水恵→すでに計画実行中、4/11制作の為に集合予定。
・西部 野坂→本日9名集合予定テーマを考えます。が、今地域で一所懸命頑張っている若手のデザイナーたちが元気に頑張っているので彼らをぜひ引っ張り上げられるものにしたいと考えている。
(進行)総会も近いので、事務上のこともありS氏の件、書類等の準備もあるので話を進めたい。中部理事にお願いしていた件、早急にまとめておくように。
(広報)ホームページの新着情報に画像登録ができるようになっています。プリントを元におためしください。ただし、登録画像には制限がありますのでご注意ください。
(広報)退会者確認。