第8回カフェボヘミア
2008.05.29
2008年5月29日(木)米子松蔭高等学校で5、6限を使わせていただき、第8回目となる「カフェ・ボヘミア」を開催いたしました。本イベント初となる高等学校への出前講演でビジネスアートコース2,3年生総勢66名が参加してくれました。「デザインについて」というテーマの基、本協会新入会員の吉田慎吾氏(西部)石川誠規氏(西部)の両名が講師として壇上にあがりました。


吉田慎吾 会員(西部)
ご自身がこれまで手がけられたデザインを紹介していただきました。特に自社で作成された、ガイナーレのシンボルマークを発表された際には会場から「どっ」と歓声があがりました。そのあと、デザイナーになろうとしたきっかけをお話いただきました。自分が作ったものが街中にある喜びがデザイナーにはあるという言葉がとても印象的でした。


石川誠規 会員(西部)
まず、ご自身がデザイナーになるいきさつを裏話的にお話をしていた だきました。そのあとご自身が手がけられたデザインを紹介していただきましたが、ご自身の作成するデザインを「クライアントワーク」「アートワーク」の2種類に分別され、その2種類の作品の説明をしていただきました。デザイナーを目指す若者へのメッセージとして「何かをつくるということは、何かを伝えたいということ」という言葉が印象的でした。
