2007年12月8日(土)鳥取短期大学にて、第7回『カフェ・ボヘミア』を開催しました。当日は寒い中、会員・学生・一般を含め約30名参加していただきました。今回は講師に鐡本裕美会員・中部総合事務所県民局振興課 江原修課長・倉吉市商工観光課 谷田富穂係長の3名(発表順)を迎えました。本協会以外の方2名からは、デザイナーとはまた違った視点から、ご自身の業務とデザインとの関わりを語っていただき、改めてデザインの事例を客観的に聞く事ができました。

日時:    2007年12月8日(土)
場所:    鳥取情報処理専門学校
講師:    鐡本 裕美(中部)、
            中部総合事務所県民局振興課 江原 修氏、
            倉吉市商工観光課 谷田 富穂氏
参加者:30名

鐡本裕美会員


江原 修氏


谷田 富穂氏

講師:鐡本裕美会員
ご自身が手がけられた作品の数々をスライド及び現物にて紹介していただきました。その後実際どうやってイラストレーションを仕上げられているかをその場で再現していただきました。めったに生の作業現場を見ることのない学生は参考になった事と思います。
 
 
 
講師:江原 修氏
ご自身が県の広報課在職中に手がけた企画から現在に至るまでデザインとの関わりをついて、時系列でユーモラスにお話いただきました。講演の中で『広報は愛だ!』という言葉が特に印象的でした。
 
 
 
講師:谷田 富穂氏
デザインというものを観光という視点からお話されました。倉吉白壁土蔵郡・赤瓦周辺で展開されている『倉吉レトロまちかど博物館』と鳥取市出身の漫画家画家・谷口ジロー氏が倉吉を舞台に描いた『遥かな町へ』と観光のコラボレーション企画はまさに、デザインを感じることが出来ました。