第8回カフェボヘミア
2008年5月29日(木)米子松蔭高等学校で5、6限を使わせていただき、第8回目となる「カフェ・ボヘミア」を開催いたしました。本イベント初となる高等学校への出前講演でビジネスアートコース2,3年生総勢66名が参加してくれました。「デザインについて」というテーマの基、本協会新入会員の吉田慎吾氏(西部)石川誠規氏(西部)の両名が講師として壇上にあがりました。


吉田慎吾 会員(西部)
ご自身がこれまで手がけられたデザインを紹介していただきました。特に自社で作成された、ガイナーレのシンボルマークを発表された際には会場から「どっ」と歓声があがりました。そのあと、デザイナーになろうとしたきっかけをお話いただきました。自分が作ったものが街中にある喜びがデザイナーにはあるという言葉がとても印象的でした。


石川誠規 会員(西部)
まず、ご自身がデザイナーになるいきさつを裏話的にお話をしていた だきました。そのあとご自身が手がけられたデザインを紹介していただきましたが、ご自身の作成するデザインを「クライアントワーク」「アートワーク」の2種類に分別され、その2種類の作品の説明をしていただきました。デザイナーを目指す若者へのメッセージとして「何かをつくるということは、何かを伝えたいということ」という言葉が印象的でした。
カフェボヘミア・スペシャル
2008年3月22日(土)鳥取の「ホテルモナーク」にてカフェ・ボヘミアスペシャルを開催しました。今回は世界的に著名なデザイナーであります、「U.G.サトー」氏を特別講師としてお招きしました。また、本協会会長であります、「植木誠」も講師として壇上に上がりました。当日は、学生・一般・会員を含め50名以上の参加があり、「カフェ・ボヘミア」史上最大の集客がありました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


植木 誠 会長
ご自身が手がけられた、デザインやプロデュース活動などをスライドにまとめられ、そのスライドをバックに、デザインを始められたきっかけから、現在のデザイン活動に至るまでの経緯を情熱的に語られました。学生の皆さんは改めて、デザインに対する考えを触発された事と思います。


U.G.サトー 氏
ご自身がこれまでに手がけられた作品をスライドにて1作品、1作品丁寧に解説をしていただきました。まず、作品の多さに学生の皆様はびっくりされたようでした。また、解説によって初めて作品の意味を知ることができたものも多数あり改めて講師の作品の奥深さを知ることができたようでした。
第7回カフェボヘミア
2007年12月8日(土)鳥取短期大学にて、第7回『カフェ・ボヘミア』を開催しました。当日は寒い中、会員・学生・一般を含め約30名参加していただきました。今回は講師に鐡本裕美会員・中部総合事務所県民局振興課 江原修課長・倉吉市商工観光課 谷田富穂係長の3名(発表順)を迎えました。本協会以外の方2名からは、デザイナーとはまた違った視点から、ご自身の業務とデザインとの関わりを語っていただき、改めてデザインの事例を客観的に聞く事ができました。
鐡本裕美会員
ご自身が手がけられた作品の数々をスライド及び現物にて紹介していただきました。その後実際どうやってイラストレーションを仕上げられているかをその場で再現していただきました。めったに生の作業現場を見ることのない学生は参考になった事と思います。

江原 修氏
ご自身が県の広報課在職中に手がけた企画から現在に至るまでデザインとの関わりをついて、時系列でユーモラスにお話いただきました。講演の中で『広報は愛だ!』という言葉が特に印象的でした。

谷田 富穂氏
デザインというものを観光という視点からお話されました。倉吉白壁土蔵郡・赤瓦周辺で展開されている『倉吉レトロまちかど博物館』と鳥取市出身の漫画家画家・谷口ジロー氏が倉吉を舞台に描いた『遥かな町へ』と観光のコラボレーション企画はまさに、デザインを感じることが出来ました。

第6回カフェボヘミア
2007年2月10日(土)鳥取環境大学にて、第6回カフェ・ボヘミアを開催しました。当日は、足元の悪い中、会員・学生・一般を含め約20名参加していただきました。今回は講師に塚田 隆会員・石山 雅章会員・足立 佳茂会員の3名(発表順)を向かえ、これまでのカフェ・ボヘミアにはない多方面での話を聞くことが出来ました。
第5回カフェボヘミア
2006年11月18日(土)鳥取県立米子高等技術専門校にて、第5回カフェ・ボヘミアを開催しました。
今回は、なんと!学校を貸し切ってのイベントとなり、同校デザイン科で学ぶ20名の学生全員が参加してくれました。この日の参加者は総勢でおよそ30名。野坂裕一副会長をコーディネーターに、パネラーは渡部博之氏、清水恵子氏、鐡本裕美氏の三会員に加え、ゲストの角田正晴氏(東京印刷)で4名が参加。『いまどきの印刷事情』をテーマに会場全員による活発な意見交換が行われました。さらに一般参加者の中からは、現役のデザイナーと学生の2名がコーディネーターの指名により飛び入りパネラーとなり、Adobe illustratorのバージョン違いによる入稿の仕方や、印刷技術である「毛抜きあわせ」といった話題、果てはウェブに関することなど、実体験に基づくトラブルやノウハウで学生の興味を引いていました。
